Work
潮見会計事務所
会計事務所を想定した、ロゴ・名刺・色と書体・ウェブページの一式です。堅実さを保ったまま、他の事務所と見分けのつく見た目にすることを課題にしました。
- お客様
- 自主制作(架空の事務所)
- 区分
- 自主制作
- 業種・分野
- 士業(会計事務所)
- 担当した範囲
- ロゴ/名刺/色・書体/ウェブページ
架空の事務所を想定した自主制作です。実在する事務所・人物とは関係がありません。
Challenge
何を解こうとしたか
- 士業の事務所は、信頼感を出そうとするほど見た目が似通うこと。
- 所長の名前が事務所名になることが多く、名前だけでは印象が残らないこと。
- 「数字を出すだけの事務所」との違いを、言葉より先に見た目で示す必要があること。
Decisions
決めたこと
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01
潮の満ち引きを数字の波に重ねる
事務所名の「潮見」から、潮位のグラフのような波形を印にしました。会計の数字も波のように動くもので、その先を読むのが仕事だという意味を重ねています。
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02
紺と青で組み、金を一点だけ置く
紺で堅実さを、明るい青で現在の数字を、金で「先を読む」姿勢を表しました。金は画面の帯の端に細く入れるだけで、全体の落ち着きは崩していません。
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03
見出しを角ゴシックにする
明朝で品よくまとめるより、Zen Kaku Gothic New の太字で言い切る字面を選びました。「決算の数字を、次の一手に変える」という主張を弱めないためです。
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04
名刺の左端に色の帯を入れる
名刺の左に青の帯を入れました。名刺入れに重なった状態でも、端の色だけで事務所が分かります。
Colors & Type
色と書体
- 紺 #14213A ロゴ・見出し
- 青 #2F6FA8 強調・名刺の帯
- 金 #E0A526 帯の一点
- 白霞 #F5F6F8 背景
- Zen Kaku Gothic New
- 事務所名・見出し
- Noto Sans JP
- 本文・肩書
Build
どう作ったか
- ロゴは SVG、名刺は表裏の 2 面、ウェブページはトップの上半分を想定して作りました。
- 実際のご依頼では、ここに封筒・報告書の表紙・料金表が加わります。
この事例と同じ考え方・同じ作り方で、ご依頼いただいた制作にも取り組みます。作るものと毎月のことを選ぶと、その場で概算のお見積りが出ます。